犬、猫を飼うときは可愛いから飼うでは絶体ダメ!

ペットを飼うなら自分の年齢と経済的なことを考えて飼わないと飼ったあとに大変になります。

犬も猫もいまは、20才まで生きる猫、犬も珍しくありません。

人間のように認知症とか、介護が必要になる場合もあります。

そんなとき、自分の年齢を考えてみてください。

飼ったときに子犬、子猫。

あなたの年齢はすでに50代。

はたして子犬、子猫が20才近くまで生きたとしても、あなたの年齢も70才近いです。

必ずしも元気でいられてる保障はありません。病気で入院するかも知れないし、どうなるかはわかりません。

犬も猫も元気であろうが介護が必要になるが、誰が面倒見ますか?

きちんと、ペットを飼うときは、もし、自分が病気。もしくわ亡くなるかも知れない。

そんなときのために面倒をみてくれるかたを考えておかなければなりません。

ペットを飼うのはお金も出ていきます。年金だけでペットは飼えない場合もあります。

ペットが病気をしなく元気にいても、犬なら狂犬病の注射とか、猫もワクチン接種やら、去勢手術やらで、なにかとお金もかかります。

動物病院は高いですから。

お金がないから狂犬病の注射できないとか病気なってもお金がないから病院に行けないではあまりにも無責任です。

そうゆうことも、きちんと、頭に入れてペットを飼いたいですね。

よく、寂しいからとかで飼うかたもいますが、甘過ぎます。

それでも責任を持って育てられるなら別です。

人間も年をとればペットも年をとります。

自分が責任を持って育て、最期を看取ってほしいと思います。

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