雄ネコを避妊したら、下部尿路疾患になってしまいました。

獣医さんのところで、雄猫の去勢をしました。生後1年未満でした。

部屋で飼っていたのですが、座椅子のところにマーキングをするのを見つけてしまいました。

ですので、そろそろ去勢の時期かなと思い、獣医さんのところへ連れていきましたら、何日か後に手術の予約ができました。

当日は、無事手術を終えて連れて帰りました。経過は順調で、残りの雌猫も2匹とも順次手術ができ一安心していました。

ところが何か月か経ったときに雄ネコがトイレに何度も何度も行くようになり、あまりにも頻繁なので獣医さんに連れて行きました。

そこで獣医さんの言うには、この子は尿路の発育が十分でないときに去勢をしたので、その発育が止まって尿路が未だに子供のように狭い。

なので、おしっこが膀胱の中で結晶したものが尿道に詰まったり出にくくなっているのですという驚きの診断を聞きました。

そういうことならなぜ、手術の前に言ってくれなかったのでしょうか。もう大丈夫と思ったのでしょうか。

そのようなことだたらもっと的確なアドバイスがあったでしょうに。悔しい思いでした。雄ネコは早くから去勢はしてはいけません。絶対に。知っていたらしませんでした。

獣医さんのところで、下部尿路疾患用のキャットフードを買って帰りましたが、大変高価でした。

普通のフードよりはるかに高価です。今ではもう、獣医さんからは買いません。通販で買うと少し安く助かっていますが、まだまだ高価!一生そのフードでないといけません。

このフードはロイヤルキャナンのPHコントロールという獣医師専用のフードですが楽天で購入できます。安く買えます猫用食事療法食です。

普通のフードにすると病気が再発します。ですのでこのフードを一生使います。

先にも述べたように、この病気にならないためには雄猫の去勢は早い時期にしないよう。十分に発育してからにしてください。

薬はいらないです。この食事療法食を絶対に中断してはいけないのです。

こちらもどうぞ>>>>>犬猫の薬